主婦感覚を活かしてカードローン選び

家計簿

主婦は家計簿とにらめっこしながら1円でも安いものをと毎日涙ぐましい努力をしています。
日々お疲れ様です。

 

カードローンを選ぶ際にもその厳しい目を活かしてみてはいかがでしょうか。
きっと自分に合ったカードローンにめぐり合えると思います。

 

金利に注目しよう

 

カードローンの商品説明にある金利は、年利で書かれています。
年利とは1年間借りたときに利息がいくらになるかを借入額に対する割合であらわしたものです。
年利10%となっていたら、100万円を1年間借りた場合の利息は10万円となり、全部で110万円返済しなければならないことになります。

 

商品説明には“4.5〜18.0%”などと幅がありますが、これは借入額によって適用される金利が違ってくるためです。

 

主婦が利用する場合は借入額が数十万円以内かと思いますので、一番大きい金利が適用されると考えてください。
カードローンを選ぶ際には最高金利を比較するといいでしょう。

 

金利は数パーセントの違いでも長期的にみると、支払う利息は意外におおきくなります。
1円でも切り詰めている主婦だからこそ、ほんの小さな差でも見過ごすことはできないですよね。

 

手数料は要チェック

 

借り入れ、返済時に提携ATMを利用するという人は多いですが、その際に手数料がかかるのはご存知でしょうか。
1回100円200円ほどですが、これこそ無駄な出費です。

 

手数料がかからないカードローンを選択したり、自社ATMを利用することなどの工夫をしてください。
払わないで済むにこしたことはありません。